お花やハーブたち

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あまりの暖かさで

この春はあっという間に駆け抜けていったお花たち。何とか終わる前に駆け込みで観に出かけたり、わが家の子たちも写真に収める間もなく咲ききってしまったり...。でも、素敵な眺めは目に焼き付いています。
大好きな新宿御苑と根津神社は、本当に美しく心癒され、毎年訪れたい場所です☆

2週間過ぎても

美しく咲いてくれているお花たち♪17日のライブで、友人達から頂いたアレンジメントです。
毎日眺める度に幸せな気持ちに。水涸れに注意して霧吹きしてあげたりと大事にお世話をするのも、長生きして欲しいから(笑)

2018/3/5

ふきのとうを

見つけました!今年はたくさんありそうな予感で天ぷらと味噌和えが楽しみです。ラッパ水仙の芽も顔を出し、毎年のことながら可愛らしい♪春が一歩ずつ近づいていますね!

2018/2/14

いつになく寒い

この冬。日本家屋のわが家は梅雨や夏仕様で作られているので、暖房の無いお部屋は冷え冷えです(笑)。
そんな中、瑞々しいシクラメンの鮮やかなピンク色を眺める度に心が温かくなります。陽に当ててあげたり、葉っぱのスカートを段々に美しく並べたりと可愛がっています♪
めばえの日に光が丘で見つけて、重いので躊躇したのですが(店主さんも、電車乗るの?!と)やっぱり出会い☆買って帰って良かったです。

2018/1/29

最後に残った

我が家の紅葉、ブルベリー。もう今はあと数枚の葉っぱだけ。
夕陽が当たると本当に綺麗で、家にいる日はキッチンから眺めるのが楽しみでした♪

晴天が続いて

パイナップルセージがいきいきしています。
深緑のローズマリーを背景に従え、優雅に舞うようでしょ♪
美しい赤と葉っぱの甘~い香りに、疲れも消えて行きます。

2017/11/10

お野菜のお花にも

美しいものってたくさんありますね。
こちらは何か分かりますか?
答えが写ってますね(笑)そう、オクラ。
市販のものより瑞々しくてネバネバ、本当美味しいです!昔花壇に植えた時には大きくな~れと置いておいたら凄く硬くなってしまい、その後育てたことが無かったのですが、
今年は菜園で挑戦!開花して5日位で収穫すると柔らかく食べられると知り、ちょくちょくと見るように♪

2017/10/18

雨に濡れて

どこも紫陽花が見頃ですね。
我が家の白い子たちは、静かに咲いています♪

2017/6/13

一年中で

一番の花盛り♪たくさんの香りを吸い込んで、幸せです。
お花が終わると、今度は深緑が顔にも映ってグリーンに感じるくらいです☆

2017/5/14 

GWの前後を

駆け抜けて行った我が家のお花たち♪
もっともっとゆっくりと咲いていてくれたら良いのに。

2017/5/14 

ふと視線を落とすと

綺麗なお花達が迎えてくれるこの季節。
自然から生まれるその姿は、それぞれ本当に美しいですね♪
我が家のお庭も、桃色から爽やかな風情へと印象が変わって来ました。

2017/4/25

美味しくて

葉っぱは菜飯に活躍したお大根。菜園にある様子が可愛いので、いくつか収穫しないでいたら、花芽があっという間に上がってしまいました。
この時期、植物の成長スピードは凄いですね!エネルギーに溢れています。 
淡い色合いで、楚々として本当に綺麗♪
水を替える時には、ちゃんとお大根の香りが。
一粒の小さな種から、成長、収穫、そしてお花まで...学べて楽しめて、幸せです☆

2017/4/17

お庭に春色を運んでくれた

枝垂れ梅。この花姿、クライアントさん皆さんに可愛らしい~と褒めて頂きました♪蕾も枝振りもまろやかで、女の子らしいので、桃ではないけれどお雛様の季節にぴったりでした。
ひょろっとしていた河津桜も、年々背が伸び、すっきりした面持ちが澄んだ青空に美しいです☆

2017/3/10

驚くことなかれ

去年のクリスマス前に患者さんから頂いたお花が、ひと月以上も楽しませてくれました!
とても上等なお花を頂いたのは勿論ですが、毎日愛でていたので、お花も分かってくれていたのかな♪我が家の気の流れも良い状態なのだと確認になり、嬉しく思いました。
特に自分のお部屋で飾っていたお花は、具合が悪かった頃は枯れるのが速かったものです。お花は、健気にも悪い気を吸い取ってくれるのですよね。

2017/1/29

今年は

紅葉狩りには行けなかったけれど、この辺りでもあちこちで美しい木々達を眺められました。あんなに緑の濃かった葉が赤に黄色にと色付いてゆく様は、まさに自然のアート♪四季の移り変わりは素晴らしいですね。

もみじの赤は逆行で見るのが本当に美しいので、お天気の良い日がチャンス!我が家の最後の紅葉も撮ってみました。実は胸の高さ位までしか無いのですけれど、大きく見えるでしょ☆

2016/12/13

今年も

木瓜の実がなりました♪
という事は...そろそろ去年浸けた果実酒を開ける頃!楽しみです。
花梨に近いよい香りと効能をもつボケの実さん。果皮に触れると同じようにべとつくのですよ。
生薬にもあるとは去年知ったのですが、鎮痙、鎮咳、利尿、リューマチの方の血流促進など..暮らしの中で身近に取り入れられていたのでしょうね。

2016/10/30

日照りもなんのその

暑い夏にこそ活き活きするお花、紅芙蓉。
冬場はすっかり枯れて、ここにあるなんて忘れられてしまう位なのに、青空に向かって葉を広げ高く背伸びする様子はエネルギーに溢れています。
子供の成長もそうだけれど、伸びて行く姿って、眩しいものですね。見上げる度に私も空を眺めます。
日日草のように小花は水やりが欠かせませんが、その手間があるからより可愛く感じるのですよね。

2016/8/21

猛暑の訪れが

遅かった為か、今年は子鬼百合も花魁草(おいらんそう)も、長く楽しませて貰いました。
冬場はまるで存在していないようなのに、時期になるときちんと芽を出して、あっという間に成長し美しいお花を咲かせます。自然のリズムって凄いですね。

いらっしゃ~い!今年も有難うね♪
心の声、だいぶ口にも出しちゃってます(笑)

2017/7/30

今年は紫陽花が

ずい分と大株になって、キッチンの窓からの美しい眺めを楽しんでいます。紫陽花は雨に濡れてこそ!より風情が増しますね♪
お玄関にも飾っているのですが、一輪がとても大きいのでクライアントさんも皆さん驚かれます。
お庭の中でもブルーや白、濃いピンクと、たいして土は変わらないはずなのに、土壌のちょっとした変化にやはり敏感なのですね。不思議なものです☆

2016/6/17 

気温がグングンと上がり

今日は夏の陽気でしたね。
まだ湿気が少ないので、木陰はひんやりする位だけれど、陽射しは焼け付くよう。ガーデンの水やりも忘れたらお花達が大変です!
各地の薔薇が見頃ですね。お庭でも、今が最盛期♪
こぼれんばかりに咲いていて、クライアントさんも喜んで眺めて下さいます。金平糖のような可愛らしいカルミアも、あっという間に満開で、まるで妖精のパラソルみたい☆

2016/5/22

指先程の

小さなお花も、大きなお花も、それぞれに嬉しそうに咲いています。
タイムもツツジも、仲間と一斉に花開いて行くのでより華やかです♪
この時期はあちこちでツツジの甘~い香りが漂っていますね。
そう言えば、昔はよく蜜を吸っていました。
今度、姪っ子にも教えてあげなくちゃ。 皆さんもお試しあれですよ!

2016/4/30

お庭の

杜若(かきつばた)が見頃です。
この乳白色の混じった緑の葉と茎が、いかにも和の色合い。
そう言えば、知人から花魁道中のお祭りに行った話を聞きましたが、この美しい花姿にはそんなイメージも浮かびます。 
春はあちこちでお花達がこちらを見て!と言っているようで、嬉しい季節です。
雑草と呼ばれるような小さなお花まで、見逃さずに愛でてあげなければ☆

2016/4/25

今日は清明

安倍晴明ではないですよ(笑)
全てのものが清らかで生き生きとする頃。天地が清々しく明るい空気に満ちる頃。
七十二候では初侯の「玄鳥至る」。
南から燕がやって来る時期なのですね!数千キロも海上を渡って来るのですから、幸せをもたらすと言われるわけです♪
我が家も、お庭のお花達がキラキラしています。どうぞ眺めにいらして下さいね!

2016/4/4 
冬の子達ですが背伸びする葉牡丹も可愛いもの

すっかり春めいて

来ましたね。まだ風は冷たいけれど、直射に当たると熱いくらいの時があります。はや3月ですものね♪
小さな苗木だった我が家のミモザも立派な幹になり、今が見頃です。花と葉のコントラストも美しく咲き誇っています。
目の覚めるイエローとボリュームのある花姿で、お部屋が華やかに☆

友情、密かな恋、感受性、エレガンス...花言葉も素敵。 
この時期、いらっしゃるクライアントさんにもお裾分けしています。
どうぞ眺めにいらして下さいね。

2016/3/2

木々に差し込む

光が眩しくなって来たと思っていたら、今日は立春。
旧暦の二十四節季も七十二候も、この日から新年が始まるのですよね。
植物たちは敏感で、お庭でも可愛い新芽がたくさん顔を出し、なんだか嬉しそう♪
毎日食卓で声をかけていた人参さんも、綺麗な葉ですくすくと伸びました。

2016/2/4 

真っ青な空に

白梅がよく映えています。
暖冬で、すっかり時期を間違えて顔を出した紅梅はあっという間に満開になってしまいましたが、
凜とした梅の花、やはり見上げるその先は雲一つないこの空でないとしっくり来ませんね。先日の雪は大混乱でしたが、雪を被った梅を目にしてやはりぴったり!と感じました。
花言葉は、高潔、潔白、澄んだ心、忠義...
私たちは、花が伝えてくれるメッセージを自然と受け取っているものなのですね。

2016/1/25
 

名前が冴えないので

昔は好きではなかったボケ(木瓜)。今では毎年、白や桃色薄い橙色で枝一面に美しく花を咲かせてくれる春が楽しみです。
この秋初めて立派な実がなりました!何か良い事がありそう(笑)
いい香りで、触れてみるとベタベタとして、花梨の小さい版といった風情です。
お酒に浸けて寝かすと、熟成してとても美味だそうなので、我慢して1年待とうと思います。咳止めや鎮痙、強壮作用があり、一説にはリウマチなどにも良いとか。 
梅などもそうですが、花を愛で実を味わい、自然の恵みに感謝です。

2015/12/21

例年より早く

お庭の水仙があっという間に満開になっています。
いつもはもっと冷え込んでから、お正月飾りにちょうど良いのですが、
我が家の前の通りの銀杏並木の紅葉と同じ時期に見頃だなんて、異常気象です。今年はエルニーニョの影響で、本当に暖冬の気配ですね。

もうひとつは、野瀬さんのお野菜と共に届いた椿の一枝。
さすがに無理と思っていたあの硬かった蕾が、何と開きました♪ひと月の間キッチンで声かけしていたからでしょうか、とても嬉しかったです。 

2015/12/14
 

これから寒い間

お庭では色とりどりのビオラが、お部屋では美しいシクラメンが、楽しませてくれます。
色の無くなっていく季節に、明るいカラーは良いですね!
花がらを摘むほどに、元気に蕾を開いてくれるビオラ。シクラメンは葉っぱも重要なデザインで、スカートのように整えてあげます。
そんな、触れている時間が心あたたまるひと時。

2015/11/20

この辺りでも

だいぶ紅葉が見られる時期になりましたね。裏の坂下へと続くハナミズキの濃い赤がとても綺麗です。

我が家でも、津和蕗が木陰を照らし、菊の香りが満ちて来ました。
いつも帰宅するとローズマリーやゼラニウムの葉を撫でに(笑)行くのだけれど、この時期は菊の葉っぱに触れています。
胸がスーッとする和の香り、花姿に着物が思い浮かびます。

2015/11/6 

返り咲きの

紅芙蓉に見惚れているうちに、お玄関の傍ではひっそりと菊のつぼみが顔を出し始めました♪
まだまだギュッと閉じていますが、日に日に色づいて香りが拡がるのが楽しみです。
今年は曼珠沙華がどこも速かったですし、季節の進みが加速しているようです。
天候の乱れが多く、人間はもちろん、自然界の生き物たちも心配が絶えませんね。

2015/10/6
 

澄んだ空気に

お庭のお花たちも瑞々しい☆

2015/9/18 

白蝶のような

花姿も美しいジンジャーリリー。
レイに使われたり、キューバの国花でもあるようです。
甘さの中に、生姜というより茗荷のようなすっきりとしたスパイシーさを感じさせる、とっても良い香り♪香水の原料になっているのも頷けます。 

先日、めばえで蒸留担当だったので、野瀬さんの畑から頂いて来たものを、ハンドマッサージ用にクリームに仕上げたのですが、いつになくしっかりと香りの残る上等なものが出来ました。 
クリームの白さとお花の白さが重なり、とてもクリアな気分に。

2015/9/9

柔らかな

ピンク色のお花たち、生い茂った濃い緑によく映えています。
高く高く天まで向かうかのような紅芙蓉と、知らぬ間に顔を出し一気に満開となるクリナム。
バテそうな気分も、一目眺めれば涼しく生き返ります☆ 

2015/8/15 

いかに暑いさ中でも

養分を蓄え毎年咲いてくれる、お庭の高砂百合。
ここまで涼やかにしっとりと佇む姿を眺めていると、すーっと浄化されて行くようです♪ 
連日の猛暑で容色衰えた自分は、そばに寄るのが憚られる感じだけれど(笑)
清らかな心でいたいと思わされますね。 

2015/8/6 

今年は豊作♪

裏庭のブラックベリーが、艶々とたわわに実っています。
せっせと水遣りに精を出したので、応えてくれたみたい。
ぷくぷくと育って、頬張りながらの収穫が楽しいです。
そのままでは勿論、ソースやジャムにすると更に風味が増して美味しいです☆
この色はまさにポリフェノール!美容に良いこと間違いなしですね。
今年はサワードリンクも浸けてみたので、暑い中いらして下さった方にお飲み頂けたらと思っています。

2015/7/31

関東地方も

梅雨明けしましたね!
これから、休みなく暑い日が続くことでしょう。
今年は長雨で元気のなかったお庭の花々も、一気に勢いづいて嬉しそう♪
やはり生き物は、人間も含めお日様の恩恵にあずかっていることを痛感しますね。 
そのパワーで、実際に明るいエネルギーを与えてくれるのですもの。 

2015/7/19

太陽を浴びて

黄金色に輝くサボテンの花☆
燃える心、枯れない愛、内気な乙女...
花言葉はその生態や雰囲気から人間がイメージして付けたものだけれど、素敵ですよね。 
今度はいつ蕾をつけてくれるでしょうか。

2015/6/24 

嬉しいことに

サボテンのお花が咲き始めました♪
いつも眠っているかのように静かにしているのに、
本当にある日突然、ちょこんと蕾が現れ、あっという間に花開くだなんて。
でも、そう言えば緑がいつもより濃く瑞々しい感じです。
今日の寒さでびっくりしていたようだけれど、明日にはもう蕊も見せてくれることでしょう。

2015/6/19

闇夜に浮かぶ

白いかざぐるま♪
さて、何のお花かお分かりですか?
その香りと相まって幻想的な風情が漂います。
こちらは、大好きなクチナシ。
ジャスミンのように濃厚過ぎずフルーティーにも感じられるすっきりとした香り。
以前も書いたことがあるけれど、八重咲きのガーデニアは一番お気に入りのコロンでした♪

2015/6/4

今年は

お庭の紫蘭がとても美しく、長い間楽しませて貰いました。
随分と大きくなったので、株分けして他のところにも増やせそう♪ 
そして、毎日綺麗な姿を見せてくれているボリジ。
この暑さで、どこもかしこもお花達はあっという間に咲き急ぎ、勿体ない限りです。 もっとゆっくりと夏を迎えて欲しい...というのが正直な気持ちです。

2015/5/27 

立夏の青空のもと

七十二候では「蚯蚓出ずる」。
確かにこの時期お庭の手入れをしていると、ミミズさんによく出会います。陽に当たっては可哀想とすぐ土に戻してますが(笑)。何とも不思議な生き物だけれど、ミミズのいる土は柔らかで肥えているのですよね。
毎日食卓に彩りを添えてくれるこのお野菜たちも、お陰で美味しいのでしょう♪ 

2015/5/12

街で見かける

つつじも既に満開ですね。ほんのり甘い香りが風にのってやって来ます。
華やかで嬉しそうですが、とにかくこの陽気!お願いだからそんなに急がないで!と思わずにはいられません。
大好きな牡丹を今年は眺めに行けていませんが、ちょうど七十二候では穀雨の「牡丹華さく」時期♪あの花姿、いったい何枚の花びらがあるのでしょう...昔から花の王として愛でられていますが、他にも富貴草、天香国色など、立派な呼び名がたくさんあるのですね。

こちらは、我が家に一株だけある牡丹。
本当に美人さんで、毎朝こちらからご挨拶に出向いています(笑)

2015/5/1

雨降りが続き

お日様の光を待っていた花壇の草花たち、
初夏の陽気に元気いっぱいです☆
可憐で可愛らしいタイムのお花が、今年も咲いてくれました!
初冬からお部屋に入っていたゼラニウムも、やっと露地に植え付けてあげたので、お庭の仲間入りが出来て嬉しそう。
葉に触れながらの花壇のお手入れは、素敵な癒しの時間です。

2015/4/23 

ここ数日は

冬に逆戻りでしたね。皆さん風邪などひかれていないでしょうか?
いよいよ明日からはグンと暖かくなるようで、
開き始めた桜の花も、あっという間に見頃を迎えることでしょうね!
我が家のお庭も、お花たちが嬉しそうです♪ 

あっという間に

3月。受験合格の報告や卒業、新しい始まりと、春は別れの季節でもありますが、未来へ歩み出す様が良いですね!
七十二候では「草木萌え動く」、
冬の間に蓄えていた生命の息吹が現れてくる頃。確かに、活動したくてウズウズする感覚があります。
お上品に咲く我が家の枝垂れ梅も、いつもながら可愛らしく、桃ではないけれど明日お雛様にぴったりな風情です♪

2015/3/2

光の春

つい先日まで暗くて一面が霜柱だったところ、
今日ふと覗いてみたら...見つけました!蕗のとう。
周りの笹などを取る時に地面を踏みしめてしまい、今年は出てくれるかしらと心配していたので、内心ホッ。
地面から顔を出し、毎日背伸びしているラッパ水仙たちも、可愛いものです。
春の到来を感じて心もパッと明るくなりますね。 

2015/2/12

立春

二十四節気では今日から新年。心新たな気分です。
七十二候は「東風凍を解く」、春風に川や湖の氷が溶け出し始める頃なのですね。芽吹きにも春の兆しを感じるようになりました。
クライアントさんとも、日差しが明るくなって行くだけで嬉しいですね~と言葉が出ます。
忙しい中にも、その時々の自然に触れ、感じながら暮らして行きましょう!

2015/2/4

冬支度で

最後のハーブ、マジョラムの収穫とパンジーの植え付けをしました♪
摘んでるそばから甘い香りに癒されて、幸せなひと時です。
そのまま安眠のサシェとして枕元に、ドライにしてイタリアン料理にと活躍します。
そして、毎年華やかな彩りで長い間楽しませてくれるパンジーとビオラ。
雪の下に埋もれても、果敢に咲いてくれるのですよね!元気に育つよう願いを込めました☆

今年は

目の前の通りの銀杏がとても綺麗でした。
気を良くしてシャッターを切りましたが、神宮外苑の銀杏並木には太刀打ちできず...残念ながら肉眼で眺めるようには写りませんでした。
ご近所さんで落ち葉を集めて下さった方と、
綺麗ですよね♪ 掃いても掃いてもキリが無いわよ~
などとやり取りも。
銀杏の葉は、いわゆる腐葉土にはなれず、畑などに落ちるととても困るそうです。また雨の日は特に滑るので、気を付けましょうね!
     こちらは我が家のお庭から

今年も

我が家の菊祭り(自称・笑)、色とりどりに綺麗に咲いてくれました。
ハーブと同じく、葉に触れて香るのが好きなのですよね。お花に顔を近づけるとくしゃみも出たりしながらも、すっきり清らかな気持ちになります♪
見頃をちょっと過ぎてしまった子達は、ハンカチに包み枕元へ...ほんのりと香ります。

友人のお父様が、梅雨時に挿し木をしてたくさん増やしていらっしゃるそうなので、私も、来年は忘れず試してみなければと思っています。

2014/11/24

緑をバックに

美しい赤が映えます♪

2014/11/1

パイナップルセージの

花芽が上がって来ました。
葉に隠れて小判草みたいなので、すぐには気付かないのだけれど、徐々に蕾が赤くなり首をもたげるのですよ♪

花開いた姿は、いつもドレスに合わせる手袋のイメージで優雅だなぁと思っていたのですが、それもそのはず、学名を調べると、その名も Salvia Elegans...素敵☆
しかし、学名にエレガンスとあるのには驚きました~。
見頃になったらまた載せますね。

2014/10/10

秋晴れの

今朝、お洗濯物を干していたら、何処からともなく大好きなあの香りが...
そう!香りの主は金木犀です。裏の方のお家から漂って来たのですね。
また、駅までの道すがらでも、芳しさにふと見上げると、それは見事な花付きに驚きました♪皆さんまだ蕾だったけれど、あっという間に満開となるでしょう。

ゴージャスに咲き誇り、艶やかな姿で魅了する花もあれば、こうして香りに気付いて初めて姿を見せるお花あり、素敵ですよね。
私も、香りというか雰囲気で振り向いて貰えるような、そんな女性にいつかはなりたいものです。

2014/9/27

ハナトラノオ

秋を知らせるかのように咲き始めました♪
漢字で書くと「花虎の尾」、タイガーの尾っぽにしては可愛らしいですよね。
学名を調べてみると、virginianaの文字が入っており、北米原産と知りました!日本には大正時代に渡来したとか。
花言葉は、望みの成就、達成など...花が上へ向かって咲き進み、最後に頂点に達する様子からのドンピシャリの表現は、1度聞いたら忘れないですね。

2014/9/15

夕暮れに

優しく芳しい香りを放ちながら咲いているオシロイバナ。
我が家のは鮮やかなマゼンタピンクですが、白など花色はいろいろ見かけますね。
黒い種を潰すと出て来る白い粉(胚乳)が、まさに白粉のようで、私も子供の頃は潰して遊びました♪江戸時代には実際に使ったとの記述も残っているそうです。

暑い日差しをよけて夕方に咲く風情からか、臆病、内気、しめやかな愛情...などの花言葉が。
夕化粧、four o'clock という呼び名もまた素敵ですね♪

2014/9/7

蝉時雨

連日うだる様な暑さですね~。
ここ1週間程でしょうか、蝉時雨の賑やかなこと!
今年はエルニーニョによる冷夏が心配されましたが、秋にズレ込んだとのことで、農業の
方々はさぞ胸を撫で下ろしたことでしょう。

人間にとっては、たまには冷夏も楽で良いかもしれませんが(さすがに期待してしまう自分もいました)、
そうすると蝉達は出て来れないですよね。
我が家の日々草も、炎天下に瑞々しく咲いていてその逞しさに驚きますが、
なるほどキョウチクトウ科なのでした♪

2014/8/4

ブルーバード

かつての日産の車種のことではなく(笑)、
姪っ子の誕生記念に植えたものですが、今年も美しいお花が見頃を迎えています。
大人が喜んで、当の本人はまだそう興味はない様子ですが、大きくなるにつれて、きっと色々と感じることがあるでしょう☆

木槿(むくげ)はアオイ科で、学名は Hibiscus syriacus 。
なるほど、芙蓉ほどではないけれど、ハイビスカスに似ている風情がありますね!

2014/7/14


1年で最も日の長い

今日は夏至でしたね!
日本では梅雨のさなかで実感出来ないかも知れませんが、太陽のパワーが最も漲る日。

黄色い小花を咲かせるセントジョーンズワートは、
この日(聖ヨハネの日)に収穫すると、治癒力の素晴らしいものが得られると言われます。
お茶にして飲むと、沈んだ気分を明るく引き上げてくれる抗うつ作用に優れ、「サンシャインサプリメント」と呼ばれています。
効き目が高い上に薬のような依存性が無いので、
心が疲れている方、不安のある方に、サロンでもお知らせしています♪

また、成分が抽出された赤色も美しい植物オイルを身体に塗布すれば、
高い消炎・鎮痛効果が得られると言う、ありがたい植物なのですよ。
太陽のエネルギーを凝縮しているかのようなこのハーブ、改めて自然の恩恵に感謝です。

2014/6/21

私は幸せです

闇に浮かぶ 真白き姿 その香り
天国に咲くと 人の言うなり

大好きな花、くちなし♪
実が熟しても決して割れることが無い(口を開かない)ので、こう呼ばれるようになったそうです。
花言葉がまた素敵なのです。
胸に秘めた愛、洗練、清浄、優雅...タイトルの言葉もそうなのですよ☆
この香りを纏った純白のドレスがあったら、どんなに素敵なことでしょう!

2014/6/17

ドクダミ

名前とはうらはらに、可憐な花を咲かせます。
またの名を十薬!こちらの方が良い呼び名ですよね。
昔から民間薬として用いられ、効能はあまたあると言われますが、いかんせんあの香りで損をしています。
私も昔は本当に苦手でした。
でも、慣れて来たのか、お庭の手入れで抜くのも嫌じゃなくなり、最近では、青臭いにおいに元気づいてる自分がいるような気もします。

老廃物の除去、毛細血管の強化、神経や筋肉組織の活性化、自律神経のコントロールにも役立ち、強力な抗菌抗カビ作用も。
せっかく身近にあるのだから、これからは上手く活用しなければ!

2014/6/11

梅雨入り前に

お庭のお手入れで、
長く楽しませてくれて有難う♪と言いながら、パンジーとビオラの株を抜きました。

そして、先日載せたワイルドストロベリーの熟した姿。可愛いらしいでしょ。

2014/6/4

山吹色の鮮やかな

ナスタチウム♪
連日競い合うかのように咲いています。
茎と葉のなかなかにピリッとした風味と香りが、病みつきになりました。お肉料理に合いますね。
そして、お花も食べられる=エディブルフラワーなのですよ!
お花を食べてしまうなんて、初めは憚られたのですが、今はサラダやスープにと楽しんでいます。食卓が一気にお洒落に♪
可愛らしい葉っぱの様子から、別名金蓮花とも。

2014/5/30

気温がグンと上がると

お花達もグンと伸びますね!
お庭では、ハーブがみんな活き活きしています。
こちらは、ワイルドストロベリー☆
葉っぱも可愛く絵になるので、ケーキをしていた頃はよくお皿に飾りました。有名なカップ&ソーサーにも描かれていますので、ご存じの方もいらっしゃるでしょうね。
熟した果実は、苺よりもイチゴらしい香りなのです♪

2014/5/13

いずれ菖蒲か杜若

もともとは、いずれ劣らぬ美人2人がいる時に使われたようですが、今では、優劣の付け難い素晴らしいものを例えて言う時の言葉ですよね。

お庭のお花が活き活きと咲いています。
この紫色も乳白色を帯びた葉の色も、まさに和の色合い。
このゴージャスな花姿、もっと花期が長ければ良いのにと、毎年ながら思います。

2014/4/30

ゴールデンウィーク

始まりましたね!
とは言え、今年は土日にちょっとおまけが付く程度で、がっかりしている方が多いのでしょう...それでも、空の便は海外へ経つ方も多いとか。

この時期は、お花が見頃で近場でもいろいろと楽しめます♪私も昔から花めぐりによく出かけました。
爽やかな風に当たりながら散策したり、ガーデニングをしたり、DIY(日曜大工)も良いですね~。
是非自然と触れ合って、気分をリフレッシュして下さい!
パワー充電の楽しい時間となりますように。

2014/4/26

控え目に

少し木陰を好むシャガの花ですが、地下茎(走出枝)で毎年増えて行く逞しさも。
花びらは白鷺を思わせ、橙と紫色の柄はまるで刺繍のステッチのようです♪
今調べてみたところ、別名を胡蝶花とも言うのですネ。
誰がデザインしたのでしょうか?
自然の生み出す美しさには本当に驚かされます。均整が取れていますよね。

2014/4/20

ムスカリさん

今年も顔を出してくれました!またの名をグレープヒヤシンス。
姿も色合いも、何とも素敵。
出始めは、茎も短く土筆の頭のように小さな花穂で、育たないのかな...と心配させておいて、
みるみるグンと伸び優雅に変身するさまも魅力的なのです♪

2014/4/7

越冬○○○○○

夏には勢いよく生い茂り、ハーバルバスに大活躍のゼラニウム。
残念ながら戸外で冬は越せないので、いつも晩秋に掘り上げ室内へ移して春を待ちます。
切り戻した枝も、花瓶に活けてそれぞれ暖かいお部屋で越冬。
今年も、数か月を経て繊細で可愛らしいお花が♪
養分は花瓶の水と私の声かけだけなのに、頑張りました(笑)

2014/3/27

春分の日も過ぎて

日増しに昼間が長くなって行くのを感じます。
1日でグンと芽が延び、蕾が花開き、春の勢い留まるところ知らずですね!
皆さんも、自然とわくわくして来ませんか?
人のリズムは自律神経が司っています。そしてそれは、自分の意志でどうにかなるものではありません。
寒くて暗い冬は気分も沈みがちになるけれど、暖かい春の光を感じることで、自然と元気が出たりやる気になるというのも、面白いですよね。
不調を抱えている方こそ、光を浴びながら散策してみましょう。花々に出会うのは楽しいものですよ!

2014/3/23

春の息吹

朝の光の眩しいこと!日射しがとても暖かくなりましたね。
あちこちから草木が芽を出し、春の息吹を感じます。
寒く冷たい時間を越えて萌え出ずる若葉は、エネルギーの象徴であり見ていて嬉しくなります。
そうやって、私たち人間も大自然からパワーを頂いてこそ生きていられるのですよね。

あの震災の日から3年が経ちました。
被災された方々の苦しみはそう簡単に癒えるものではありませんが、その中で、皆で力を合わせ一歩ずつ着々と乗り越えて来た姿は本当に素晴らしいです。
その分、
自分達が活動して何とかするという機会さえ奪われている原発避難の方々の辛さはいかばかりかと思います。
心があたたまる日が来ることを祈るばかりですが、私たちに出来ることとは一体何なのでしょうか。

2014/3/11





蕾がひとつ

ふたつとほころび始めた枝垂れ梅。
優雅に咲いている様はまるでかんざしのよう♪
着物の柄にもとても合いそうですよね。

2014/3/2

雪のあと

見上げた空に
紅梅が色濃く映えていました
日本の美しさは
面より線だなぁと
改めて感じます

2014/2/19

日本水仙

冬枯れのお庭でひっそりと咲いている繊細な姿と品のある香り。毎年楽しみにしています。
普段は冷たい空気が似合いますが、暖かい日差しを浴びているのも何とも心地好さそうです。

2014/1/31

花の兄

ちらほらと梅の花が咲き始めました。
寒中、花々に先駆けて花開く様は凛として美しく、天に向かって伸びる枝振りは、なかなかに勇壮です。

さすが万葉集の頃から読み継がれて来たように、私達日本人には馴染み深いですよね。
日本画や器にもたくさん描かれていますし、皆さんの受験の記憶とも共にあるのではないでしょうか。

~ 耐雪梅花麗 (雪に耐えて梅花麗し)~
受験に限らず、人生はそれぞれに厳しさを通り抜けてこそ花開くものですよね!

2014/1/28

花数は減りつつも

美しく咲いて心温めてくれるお花達。
Xmas前に頂いた子たちですが、まだまだ元気。
活きの良さもさることながら愛情たっぷりで眺めてあげているから!と言いたいところですが、
我が家の寒さが一役も二役もかっていそうです(笑)
あ、サロンは温かくしてお迎えしていますので、ご心配なきよう...☆

2014/1/16

風に散る前の

美しい紅葉。
もみじは赤色が深いので、明るい内が見頃ですよね。内側から眺めると陽が透けてとても華やか。
我が家の子で大きくはないのに、このアングルで撮ったら大木に見えますね、カメラって楽しい♪

2013/12/16

首を伸ばして

凜と咲いているツワブキ。
津和野の町名の由来であると知ったのは、つい最近のこと。里にたくさん群生している様は見事だったでしょうね。

葉とのコントラストに勢いがあって、昔絵手紙に描いたことがあります♪
蕗と呼ぶのだから、この茎食べられたら良いのに(笑)

2013/11/28

サロンの裏手に

ブルーベリーの美しい葉が見えます。
夏の実は、殆ど小鳥に食べられてしまうのですけれど、秋も深まり西日が射す頃はとてもきれいです♪

紅葉とは、楓のことを指すのですが、もみじって呼びますよね。
そもそもは、草木が赤や黄に染まることを、もみつ(紅葉つ/黄葉つ)と言い、その葉をもみじと呼ぶようになったのだそう。
自然の織り成す様は美しく、健気ですね。
四季を通して繰り返す大地のリズムは、地球が生きているのだと感じさせてくれます。

2013/11/24

生薬のような

胸をすーっとさせてくれる菊の香りが好きです。
この時期、いろいろなところで催されているのと同じく、我が家もミニミニ菊祭り中♪

古くは、被綿(きせわた)と言って、菊に降りた朝露で肌を拭う習わしがあったとか...邪気を払い長寿を願ったものですが、風流ですよね。
漢方では菊花茶として、眼精疲労や解熱に有効です。解毒作用もあることから、アンチエイジングも期待出来るようですよ!

2013/11/16

雨上がりに

パイナップルセージが次々と首をもたげて空を仰いでいました♪
毎年この時期になると、鮮やかな緑の葉の間で俯いていたかと思えば、次第に背筋を伸ばして堂々とアピールする感じなのです。
私の中では、レディが優雅に踊っているイメージ。
ほのかに香る葉はお風呂に、赤い花色はバスソルトなどのアクセントに楽しみます☆

2013/10/26

シュウカイドウ

澄んだ空気の中、足元で可愛らしく咲いている秋海棠。
この薄紅色に、繊細で楚々としながら躍動感もある花姿、昔から大好きなのですよね♪
海棠と呼ばれるのは色合いからで、ベゴニアの仲間。
かよわそうに見えてその実とても丈夫なのです。

これは今回調べたのですが、
花の垂れ下がる様を仏像の首飾り(ヨウラク)に見立てて、瓔珞草とも呼ばれるそう。
また、さる婦人が、突然音信を絶った愛する人を待ちわび、断腸の思いで流した涙から美しいシュウカイドウが現れたと言う中国の伝説から、断腸花とも。
それぞれに花に抱かれるイメージ、素敵ですね☆

2013/10/1

お庭の花たち

吹く風に爽やかさが混じるようになりましたね。
虫の音は素晴らしく、やはりそろそろ季節は秋へ向かっているなと感じます。
いつもは、秋風が吹くと寂しくなってしまうものですが、今年は、もう十分!助かったぁと思います(笑)

この夏、灼熱の日射しを浴びて美しく咲く芙蓉を、とても眩しく頼もしく感じました。
つい先日には、夜にしか咲かないカラスウリの花姿の、幻想的で妖しい魅力に思わず見惚れてしまいました。

2013/8/27

夏のお庭

あの猛暑も一段落、
お庭では雑草の勢いもさることながら、花々がまた元気に咲いています。こちらはクリナム。柿の木の木陰で、はっと目を引きます。この優しい色合いにほっとするんですよね。彼岸花科らしく、茎がすーっと伸びた姿が美しい♪

そして、もう一方はスーパーゴーヤ。
炎天下でみるみるうちに育っています。
ほろにがくんはもう頂きましたが、こちらは初収穫!濃い緑に苦みも強そうですが、さてお味やいかに☆

2013/7/30


雨が降る前に

パチリ☆
今年もスラッと美しい姿で登場のイングリッシュラベンダー。
ここだけ薄紫の風が吹いてるかのよう♪
モンシロチョウが美味しそうな蜜に吸い寄せられて来ます。

2013/7/5

闇の中に咲く・・

帰宅すると、甘く澄んだ香りで「お帰り」と迎えてくれるくちなしの花。
こちらはガーデニアと言って、一重のくちなしがアメリカへ渡り、改良されて八重咲きになったものだそうです。
甘さと爽やかさのバランスが絶妙で、包みこむぬくもりまで感じさせるこの香り。
昔から本当に大好きなのです♪
香料がキツくて、香水というものは殆ど使わずに来た私ですが、
ガーデニアのトワレとボディローションは、お気に入りだったなぁ♪

アロマをするようになってから、天然の精油に出逢えると期待していましたが、収油率があまりに低く、ほとんど作られていないのが現状です。
何とも残念だけれど、
この時期にしか味わえないという貴重さが、私にとって喜びを増しています。

このお花、男性がダンスパーティに女性を誘う時に贈ったとのこと。素敵ですね♪
幸せ者、優雅、清浄、夢中・・などの花言葉。
結婚式のブーケに使われるのも頷けますね。

2013/6/24

ほろにがくん

いよいよ梅雨らしくなって来ました。今週は雨模様のようですね。

数年前に緑のカーテンにしてから、葉の美しさと実の美味しさに虜になってしまったゴーヤ。
植えつけの時にも葉が香るので、早く食べたくなって待ち遠しい限りです。
今年は、いつものほろにがくん、にがにがくん、スーパーゴーヤの3種類。
どんなお味なのか、楽しみでわくわくします。
雄花ばかりでなく、雌花もたくさん咲いてね♪と皆の願いが届きますように!

2013/6/12

鮮やかなブルー

今が見頃のボリジ。
花弁の形がとても美しいですよね。俯きながら咲くその姿からは、可憐な印象を受けますが、昔から、勇気の象徴として騎士達の楯に紋章として描かれていたそうです。
そう言われてみると、確かに凜とした勢いを感じます。
葉は少しとげとげしてチクチクするのですが、きゅうりのような香りがして、食べることも出来るのですよ~。
憂いを忘れる、という花言葉もあるように、ボリジを眺めていると自然と元気づけられる気がします♪それはこの、大空にも似た花色の成せる技でしょうか。

2013/5/17

タッジーマッジー

先日、自然工房めばえにて、香りを楽しむ会の初回講座がありました。アロマスタッフとして参加している私は、今回の担当講師。
ハーブなどの香りを身近に楽しもう!というのがこの1年間の講座の狙いなので、難しくはないけれど為になり、楽しめる内容を皆で作り上げています。

さて、今回のタッジーマッジーとは?
ヨーロッパで、魔除けの意味を込めて外出時に手に持っていたと言われる「香りの花束」のことで、中世からは華やかさが加わり花言葉とともに贈られるようになりました♪
選ぶお花からラッピングのリボンに至るまで、皆さんそれぞれに個性が出ていて、素敵な仕上がりとなりました。

そうそう、ハーブのお世話をする時に、いつも口ずさんでしまう大好きな歌があるので、
恥ずかしながら皆さんに聴いて頂いて、また一緒に歌ってからお庭へ花摘みに繰り出しましたよ☆
カモミールTeaの飲み比べの香りも漂い、メルヘンの世界のようなひと時でした。

2013/5/16

咲き始めました♪

このGW、前半は最高の行楽日和ですね。
皆さん、緑を楽しんでいますか?

この時期、ガーデニングに勤しむ方も多いことでしょう。日除けの帽子と手袋は必需品ですね。

花壇ではジャーマンカモミールが次々花開いてます♪
黄色い部分(花床)がしっかり盛りあがった時に摘み取ります。
効用としてはドライの方が有益なのですが、ほんのりとリンゴのようなフルーティーな香りは、このフレッシュならでは!さっそくTeaにして楽しんでいます。
皆さんも、飲みにいらして下さいね♪

カモミールは、ピーターラビットがお腹の痛い子供に飲ませたお茶として有名なのですよ。植物のお医者さん・地上のりんご・太陽の申し子・逆境時のエネルギー等、様々な呼び名や花言葉から、永く愛されて来たことが分かります。

2013/4/28

新芽をチョッキン

雨上がりの今日は、澄んだ空気が気持ち良く、つつじのほの甘い香りに心和みました。
草花の成長ペースにお手入れが遅れをとらないよう、何だか焦っています。

こちらはイングリッシュラベンダーのグロッソ♪
先日、ピンチと言って指で芽かきをした時の写真。慣れないと可哀想なのですが、こうしてあげると、花芽が増えてたくさん花穂を伸ばしてくれるのです。
今年は何本咲いてくれるでしょう?今から楽しみです。

そうそう、花壇で最盛期を迎えているビオラも、その都度花がらを取ってあげないと、種作りに養分がまわって花が弱ってしまうので、日課となっています。
長い間幸せな気持ちにしてくれるのだから、お世話致しますよー(笑)。

2013/4/25

初夏の香り

ラベンダーと言えば、皆さんが思い浮かべるのはイングリッシュラベンダーでしょうか。
あの甘い中にも爽やかさを持つ香りと、濃紫色のつぼみの姿が印象的ですよね。

実は、ラベンダーには他にも多くの種類があるのです。
我が家に咲いているこちらは、ストエカスラベンダー(フレンチラベンダー)。花の頭のリボンのようなお耳が可愛らしいでしょ♪
高温多湿の中では難しいイングリッシュに比べると、ずい分と丈夫なのです。台風で折れて小さくなってしまったのが残念ですが、また元気に伸びてくれました。

葉の香りが強いので、手でひと握りすると、何とも清々しい香りに身体がクリアになる感じ!リフレッシュ効果は抜群です。
その抗菌力により、地中海沿岸では古くから薬用・化粧用に使われていたそう。
私も、ポプリだけでなくクローゼットや靴箱に重宝しています。

2013/4/17

海のしずく

ローズマリーの素敵な別名です。
地中海の海岸沿いによく育ち、また本来は青い色のお花が多かったことから、ラテン語のRosmarinusに由来。
また、聖母マリアが幼いキリストとエジプトへ逃れる途中、纏っていた青いマントを白い灌木にかけて眠りについた翌朝、その花が何と同じブルーに変わっていた!ということから、マリアのバラとも呼ばれます。素敵なお話ですよね♪
花言葉にも深遠なイメージが。記憶、思い出、あなたの存在が私をよみがえらせる....

今年、お庭のローズマリーもいつになく花つきが素晴らしく、本当に雫のようです☆
お花まで、すっきりした香りとほろ苦さがあるのですよ。
お花屋さんで売られている、片手に乗るほんの小さな苗から、ここまで立派に育ってくれました。その生命力に驚きます。

2013/4/14

    こちらはまだ若い匍匐性の株

グレープヒヤシンス

ムスカリの別名です。日本ではブドウムスカリとも呼ばれるそう。
いつも公園などで見かけては気になるお花でした。
そしてやっと今年、私の花壇にも仲間入り♪
花穂が頭を出してから、ゆっくりゆっくりと上に伸びて行くのですよね。細い首が風に揺られています。
もともと原種には、ムスク(麝香)のような素晴らしい香りがあったとのこと。
近くにいるだけで、人はもちろんのこと、虫達も軽く目眩を覚えたかも知れませんね(笑)。

2013/4/1

花盛り

風も強くなく、穏やかなお彼岸のお中日でした。
今年は桜の開花も早過ぎて、あっという間に見頃を迎えそうですね。
すでに春真っ只中に突入。
花々の美しいこの季節、もっとゆっくりゆっくりしてくれたらと願わずにはいられません。
でも、芽吹きの季節、赤ちゃんの成長と同じように待ってはいられないのですね。

我が家のお花たちも、お日様の光にきらきらと輝いて、嬉しそう!

2013/3/20

幸運の・・・

福寿草の黄色が、春を告げると言いますが、
我が家で咲き始めたクロッカスも、小さいながら輝くようで存在感たっぷりです。

2013/3/13

春の嵐

春一番から始まって、ここ連日の酷い強風。土埃に悩まされています。
今日は、線路に支障物が飛んで来たとかで電車も止まってしまいました。
消防のサイレンも何度か聴こえてきて、火の元注意と思っていましたが、
先ほどからやっと雨が降り出し、良いお湿りになりそうでホッとしています。

このところの暖かさで、冬眠(休眠・笑)していたハーブ達がせっせと顔を出してくれました。
若葉の緑の爽やかで美しいこと!これから、あっという間に育っていくのですよね。
暗く寒い日々を抜け、生命の息吹を感じる素敵な時間です。

2013/3/13





    カモミール、三つ葉、ミント

寒空に

紅梅が美しく彩りを添えています。
澄み渡る青空とのコントラストが素敵ですよね。
梅は枝ぶりに勢いがあって蕾だけの頃にも楽しんでいます♪
いつも梅が咲き始めると、この時期に生まれた友人を思い出します。

2013/2/24

やっと咲きました♪

今年は冷え込みが厳しかったからでしょうか、出てくるタイミングを失っていた和水仙。
蕾を見つけてからも、そのままで立ち尽くしている様子でした。
でもこの週末、ついに花開きました。
しっとりと瑞々しい香りにいつになく深みが感じられるような・・待ち焦がれたお陰かしら。
この凛とした佇まい、日本美人ですよね☆

2013/2/2

寒さから避難

ハーブは地中海原産のものが多く、一番の苦手は日本の蒸し暑い夏。
寒さには強いのですが、ゼラニウムは繊細なのですよね、霜が降りるとやられてしまうので、鉢上げして冬の間は室内で過ごします。
葉はほとんど収穫して、冬眠みたいなものです☆
春になったら、露地に戻したり挿し木をして、ほんのりバラにも似たすっきりとした香りでまた楽しませて貰います♪

2012/12/15

いよいよ師走です

ずい分と寒くなって来ましたね。
今年は街中でのXmasの飾りつけが早いように感じます。
去年の震災での自粛や、不況の為でしょうか・・
やはり、街の中が一気に華やぎ、気分もほんわかして良いですね。

私も、毎年リースを飾りますが、今年はお庭のローズマリーで作りました。ハーブのクラフトの楽しみは、作業中に香りが立ちのぼること☆
ほんのひと手間で、豊かな気分になれるので、手作りは良いですね♪

2012/11/30



菊のかおり 

はや11月。
暑い時期が長かったので、何だか秋があっという間ですね。
菊が嬉しそうに咲いています。
すっきり、少し樟脳のようなこの香り、好きなんですよね♪空気を浄化してくれます。
調べてみると、カンファー(ローズマリーに含まれてる!)、ボルネオール(墨を磨った時の香り)などが成分としてあるようです。
平安の頃には、「着せ綿」といって香りを移して着物に使い、老いを祓って美しさを保っていたなんて、優雅な風習です。
古くより延命長寿の花と言われてきた菊ですが、
実際、漢方の生薬として、解熱・鎮痛・解毒・肝腎からくる視力低下などに用いられるとのこと。
菊花茶は目に良いと言いますものね!

2012/11/2

澄んだ空気

雨上がりの秋晴れで、ハーブの緑も鮮やかです☆
小さな3号ポット一株から育ったローズマリー、もう10年以上になりますが、木陰が出来るほどの立派な木へと成長しました。
上へ上へと伸びる勢いある姿を見ていると、自然と私もがんばろうと思えます。
帰宅した時など、手で触れて香りを嗅ぐと疲れもすっきり。
さすが若返りのハーブ♪

2012/10/19
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